”家”への想い

工事部KSでございます。

現場から現場への移動中、至る所で住宅の解体作業、すでに解体が終わりさら地になっている処、を目にします。
震災から1年以上経ち、徐々に落ち着いてきたとは言え、まだまだこういったところは多いようです

新築に携わるものとして”家”が無くなってゆく様をみるのは、とても心苦しいです。



解体工事に関わっている知人の話で、ある現場の部屋の壁に

”今までありがとう”

と大きな文字で書いてあったそうです。



これから始まる担当物件も既存の建物を解体してからの工事となります。

カタチは無くなってしまうけれど、そこでの思い出だったり、御施主様の想いが、
イイカタチで、新しい家に受け継がれればと思っています。
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by rustic_factory | 2012-04-12 23:11 | blog | Comments(0)

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